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コレラを予防しよう!!
今日のテレビで預言者のジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースさんが、
2009年夏から2011年の3年間で、
日本でコレラにより5000人以上が亡くなると予言していました!!


そんなのイヤ(T-T)


というわけで、予言が本当に当たるのかどうかはわかりませんが、
予防することによるデメリットはほとんどないので、
みんなで念のためにコレラの知識を共有し、
しっかりと予防をして流行を防ぎたい!!

以下に、私が調べてきたコレラの症状と予防法をご紹介します。
(ちょこっとだけなので、もっと良い方法があれば、ぜひコメントを!)
●コレラの症状

コレラの症状は消化器系の伝染病で口から入り、
腸へ侵入した場合はコレラ菌の毒素で激しい下痢を引き起こします。

そのほかに血便、嘔吐、腹痛などが起きてひどい場合はひどい脱水症状を引き起こします。


●コレラの予防法

・魚介類はよく熱する
・新鮮な有機野菜を毎日摂取する(LK細胞を活性化したら良いらしい)
・気持ちの問題もあるそうだ!楽しいと思うと脳内ペプチドが出るらしい。

経口感染であるため、飲食に気をつける。
最大の感染源は患者の排泄物だが、通常の接触では人から人への感染の危険性は低い。
不衛生な食材や調理環境で危険性が高く、流行地域ではアイスクリームや生もの(サラダや果物、十分加熱しない魚介類など)、生水や氷(凍った生水)は避け、また体調維持に努める。

ワクチンは現在2種類が存在する。
コレラが発生している、または発生する地域への渡航には後者のワクチン接種が賢明である。
後者は国内未承認であるが、個人輸入に対応している医療機関で申し込むことにより接種可能である。
また、現地の薬局で販売されている事もある。


* 注射ワクチン:旧来型のフェノールによる全菌体死菌ワクチン

1960年頃実用化された不活化ワクチンで、アメリカ、日本などで使用されている。5〜7日間隔で2回皮下接種する。
免疫獲得率50%有効期間6ヶ月と小さい上に14〜40%に副反応が見られ、また近年はそれほど致命的でないエルトール型が流行の大半である事などから2001年にWHOが使用中止を勧告し、特殊な例を除いて一般に接種は推奨されていない。

* 経口ワクチン(OCVs):不活化ワクチンと、生ワクチンがある。
o WC/rBS:商品名Dukoralで1990年頃スウェーデンで実用化され、EUやカナダ、南アジア、中南米など各国で認可されている。
接種後4ヶ月は旅行者下痢症の責任菌のひとつである、病原性大腸菌139型に対する予防効果も実証されている。

接種は、1〜6週間隔で2回服用する。
コレラに対しては2〜3年に一度の追加接種、病原性大腸菌139型に対しては3〜4ヶ月毎に追加接種を受けることができる。
副反応も少なく、有効率は85〜97%と報告され、有効期間も2〜3年である。

不活化コレラ菌とリコンビナント(遺伝子組み替え体による製法)によるコレラ毒素の Bサブユニット(毒素を構成する2つのタンパク質のうち、毒性がない方。図の青い部分)を組み合わせたもの。
ベトナムではこれを抜いた安価($0.1)なワクチンが使用されている。イナバとオガワ株の熱処理抗原、エルトール(イナバ)とオガワ株のホルマリン処理抗原の4抗原を含有する。
病原性大腸菌139 型に効果があるのは、毒素原性大腸菌(ETEC)の毒素(易熱性エンテロトキシン)がコレラ菌のそれと共通点が多いことによる。

o CVD 103-HgR:商品名OrocholまたはMutacolで1995年頃発売された。
認可国や有効率・有効期間はWC/rBSと同様。接種は1回で済むが、生ワクチンであるため管理が重要。
Aサブユニット生成能力を無くしたイナバ株による、リコンビナント弱毒変異株生ワクチン。

日本ではガンマ線照射による照射ワクチンの研究が行われている。
熱や薬品による不活化と違い運動性を確保できる点が特徴で、腸管粘膜での抗体産生を促す力が強いという。
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