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   風船の魔法使いバルーンアートショップ
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ホスピタルクラウン札幌講演会で、大棟耕介さんに会ってきました!!
ホスピタルクラウン・大棟耕介氏札幌講演会
『道化師に学ぶコミュニケーション』


※クラウンとは、滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者のことです。
派手な衣装と化粧をし、サーカスなどで玉乗りや司会を行う人のことをピエロとよぶのは、日本だけのようです。

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クラウンパフォーマンスでしょっぱなから会場に笑いが。
そのあとの講演でも、随所に笑いがちりばめられていました。

子どもが騒げばそれに応えてさらに会場を沸かせ、
常に会場の空気がホットであるように、
すごい勢いで“空気を読んで”、空気を変えているようでした。

マイナスの空気でもプラスに変えるという、
培った技術のすごさを感じました。


パフォーマンスの中でバルーンアートを配っていたのですが、
妊婦の方には、おなかに赤ちゃんの入ったくまさん^^

たくさんの技術の引き出しがあるからこそ、
相手に合わせた対応ができるのだと思いました。


■印象的だったお話

小児病棟に入院している子どもたちを訪問する中で・・

子どもたちを楽しませる

でもお母さんが楽しんでいないと・・子どもも元気がなくなる

看病で疲れているお母さんを楽しませる

でも看護士さんが「静かにしてください」と注意すれば、また寒い空気が・・

看護士さんを楽しませる

でも怖い院長先生がみんなから笑顔を奪う

院長先生を楽しませる!

みんなニコニコ^^


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気持ちって伝染しますものね。

バルーンアートをしていく中で、
そういうワザを取り入れていきたいと思いました!!

みんなが楽しめる空気を作れるのって、
すごく素敵です。


帰りには、ニコニコのシールをいただき、握手&写真撮影♪

クラウンKこと、大棟さんからいただいたニコニコシール
名刺ケースの裏に貼りました

クラウンKこと、大棟耕介さんと
柄にもなくピースするё∫

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大棟さんが小児病棟を訪問したときのことが放映されました♪

UHB スーパーニュース(夕方4時53分〜)

月刊チャージャーの『好きが講じてわらしべ社長』バックナンバー 

『僕たちはホスピタルクラウンである前に「社会性のあるマニア集団」なんです』

これもとてもおもしろかったです!!
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サンタのひげ・SKGのお手伝い
みなさんごきげんよう。
『できるかな』は永遠の工作バイブル。
結局ゴン太君は何の生物だったのかが気になるё∫です。

9/30はSKG小樽公演『サンタのひげ』のスタッフしてきました。

久しぶりに入った会場の遊人002は、
床も壁も備品も新しくなっていてびっくり。

セットは狭いアパートの中のみで、
兄妹役の二人だけで展開されるストーリーでしたが、
ずっと飽きることなく楽しめました。

途中セットが壊れるハプニング(!?)もありましたが、
二人の息が合っていてアドリブで乗り切っていました。


これから全国を回っていくそうです。
トークのセンスが感じられる面白いお芝居なので、
各地域の皆さんもぜひ行ってみてくださいね!!
私は札幌公演で、また観にいこうと思っています(^-^)b

サンタのひげブログはこちら
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役者デビューへの道のり
役者デビューを果たしてきました。「やっと」という感じです。

高校時代にすこ〜し演劇をかじって、ずっと関わる機会がなくすごしてきたのが、3年前にアートホールのスタッフをするようになり、それ以来裏方として舞台に関わる機会を多く持ってきました。
裏方とはいっても専門的なことはせず、ひたすら企画や会計やチケット売りや受付などなど。
いつも舞台上を見ては「私も舞台に上がりたいなぁ」と思ってきました。

そして昨年、7人で劇団を立ち上げ、昨日4月17日に旗揚げ公演をしたわけです。
初めは私の役は「コロスB」という黒子のような存在且つすごく重要な、常に舞台に上がっている役だったのですが、私の一身上の都合により、ほとんど稽古に行けないという状況になり、泣く泣く「制作」にまわることにしたのです。
ところが公演1ヶ月前くらいから、「なんだか出れるんじゃないか?」という状況になり、演出岩ヲの決断で、役者全員で出演するはずだった序文を、私が一人ですることになったのです。
その時、役名はついていませんでした。

さぁ、ここからが大変でした。制作がんばるぞーと思ってましたが、私生活もバタバタと慌しく、それでも役者をやりたいがために引き受けた役。どっちも中途半端になってしまい、自己嫌悪。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」の序文を原文ほとんどそのまま脚本にした文章。
賢治の文章は難解で、初めは何を伝えたいのかさっぱりわからず、私が何かを感じないとお客さんにはもっとわからないだろうと、悩みました。
それでも自分なりの解釈をし、イメージを膨らませ、演出岩ヲに「少女が現実世界(客席)と宮沢賢治の世界(舞台)のつなぎ役として、不思議な出来事を交えながら語りかける(略)」という説明をしたところ、
役名が「少女」に決まり、のちのち「やっぱりやめようよ〜、この年で少女とか言ったらいじめられる〜」とごねたのですが、「役者なら少女をやってのけろ!」みたいなことを言われて、承諾したのです。

さらに、公演10日くらい前に芝居最後に「アカペラで登場」という大役(?)を追加されましたが、楽天思考の私は「なんとかなるさ〜♪」と「わかったよ」と簡単に引き受けました。
その時、不摂生がたたって風邪はひくわ咳は出るわで悲惨だったのですが、1週間もあれば完治させられるだろうと思いながら過ごし、そして公演3日前になっても消えない咳に焦燥感を募らせました。

綾部潤和さんという作曲家の方に音楽を作っていただいたのですが、本当に申し訳なく情けなくなるくらい声が出なかったのです。

公演前日、薬局に駆け込み「声が出るようになる薬ください」と無謀な注文に答えてくれた薬剤師さん。ありがとうございます。
幸い公演場所がこじんまりしていて、あまり無理をしなくても声が届く状況で、なんとか歌えそうだと少しホッとしたのです。

しかし、初公演・緊張・しょっぱなという条件下の元、果たして私は歌えるのか!?と、眠れないくらい気を揉みました。
ウソです。眠りたくてもパンフ作りが残っていて眠れませんでした(><)時間があればぐぅぐぅ寝てました。

そして公演。2公演とも、ミスはありましたがひどく失敗することもなく無事終了。
感想や良し悪しは観た人それぞれにあるでしょう。
それでも、誰かの心に「少女」の言葉が響いたのなら、それはとても素敵なことだと思います。

「けれどもわたしたちは、これらの小さな物語のいくきれかがおしまい、
あなたの透き通ったほんとうの食べ物になることを、どんなに願うかわかりません。」
---2005/04
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